マナーについて
出産祝いのマナーについていくつか上げておきたいと思います。
■出産したからといって相手の事を考えずに行動をしない
出産の報告を聞いたのでしたら、まずはうれしいのもわかりますが、電話やメールなどでお祝いの言葉を送ってあげましょう。
■出産祝いは出産してからのお祝いですので、出産前に贈ってはいけません。
もしもの事があっては大変失礼にあたりますので注意しましょう。
■お祝いに行くのは赤ちゃんの生後7日後からお宮参りを行う生後1ヵ月までの間にしましょう。
ただし風邪をひいていたり、体調を崩している場合には別の日にずらして、育児の疲れなどもあるでしょうから滞在時間も短めにしておきましょう。
■ギフトを梱包する時には、熨斗紙には、「花結び」という蝶結びののし紙に『御祝』もしくは『御出産祝い』と表書きしましょう。
そして蝶結びの柄の下段に贈る方の名前を記入します。
■出産祝いを贈るタイミングを逃した場合は1年未満は出産祝いで、1年を超えるようでしたら誕生祝いとして贈るようにしましょう。
その際にメッセージなどで「遅れてゴメンネ」などと添えておけばいいと思います。
カテゴリー:出産祝い全般